5月28日 ツバメ日記

夜は、みんなお尻を向けています。
ということは、顔を突き合わせているのでしょう。
みんな寝ているようです。

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# by 8315masaki | 2017-05-29 00:00 | Comments(0)

同じお皿を4枚成るか?

今日は楽しい陶芸教室。
大きさ、デザインともに同じお皿を作ります。

赤土で
4~5枚
たたら板を作って
それをろくろに置き
端を上げて成形終了
白化粧、像がん
プラスチックのカードを使う

概要は、以上です。

まず、たたら板を作ります。
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赤土2㎏
直径18cmで作りはじめるので、一辺20cm程度の正方形に取れるようにして、厚さ7mmを4枚とります。
表面をプラスチックカードでならし、たたら板のできあがり。
この教室では、陶芸教室の最初は、紐づくりやたたら作りなどの手びねりをすることになっています。
そのときも、この表面ならしが重要だと言っていたことを思い出しました。

どのくらいの違いがあるのか、表面ならしをしない場合のも作って比較したいところです。

これをカメ板に乗せます。
あ、そうそう、
「粘土を持ち上げるときは、指で掴むのではなく、手の指を伸ばしてパーではなくて指をくっつけて、両手で挟むようにしてやりましょう。」と先生は教えてくださいました。
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直径18cmをとるので、約20cm四方の粘土の板を中央に置かなくてはいけません。

以下は、私のやり方です。先生は、ここまでは教えて下さいませんでしたので、やりながら工夫したことを書きます。

置いた後、粘土の端の一番中心に近いところの空中で針を固定するように持ち、ろくろを回転させます。
空中での固定は、指でも構いません。
このとき、ぶれが大きければ、粘土を置き直します。

良さそうなら、ぎりぎりのところで線をつけてみます。
直径と思しきところに物差しを当て、18cm以上であることを確認します。上の過程があるので、この時点で18cmに満たないことはあり得ません。

18cmをとるには、その線からどのくらい内側に針で線をかけばよいのかを考えながら弱め(つまようじなどがよいかもしれません)に線をつけ、
18cmであることを確認後、
針を深くして切ります。
私のやり方は、以上です。
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直径18cmの円がとれました。



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# by 8315masaki | 2017-05-28 20:38 | Comments(0)

5月27日 ツバメ日記

ずいぶん、大きくなりました。
飛び立つ日も近いと思います。
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# by 8315masaki | 2017-05-28 00:30 | Comments(0)

5月26日 ツバメ日記

かわいらしい3つの顔が並んでいます。
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# by 8315masaki | 2017-05-26 21:31 | Comments(0)

《鉢a》 口径12.7cm 最大直径13.0cm 内側高さ5.5cm 外側高さ6.5cm
形や大きさは、良かったと思います。
多用途で使えそうです。
赤土の像がんも、これで良かったと思います。
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しかーし、黄瀬戸釉の2度掛けはまずかったと反省です。
気泡の発生がとっても多くなってしまいました。
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「外側は、手が当たるのでヤスリを掛けておきましょう。」
と、先生に言われ、そうしました。
ちなみに、中にも気泡が目立ちます。
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《鉢b》 口径14.3cm 最大直径15.0cm 内側高さ8.9cm 外側高さ9.7cm
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外側の筆塗は、今一です。やっぱり、超ムズでした。
色ムラがほとんどでした。
しかし、その中でもいくらかいい感じのところもあり、「このぐらいにすればいいのか」という程度が、少し見えたような気もします。

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円形の感じも、やっぱり本焼きだけあって、歪みがはっきりしてきましたが、まあ良しとします。

残念なのは、ここでも気泡...
なでなでしたり、色々とやってみたのですけれど・・・
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あとは、メインのたれの様子はどうでしょう?
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うーん、やっぱり今一つですね。

さて、原点に戻って、そもそも、この組み合わせで良いのかという問題があります。
石灰白萩と蕎麦、チタンマットと蕎麦などは、教室で他の人の作品を見る限りよく流れています。
次回は、それらの釉薬で試したいと思います。







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# by 8315masaki | 2017-05-23 17:21 | Comments(0)