5月26日 ツバメ日記

かわいらしい3つの顔が並んでいます。
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# by 8315masaki | 2017-05-26 21:31 | Comments(0)

《鉢a》 口径12.7cm 最大直径13.0cm 内側高さ5.5cm 外側高さ6.5cm
形や大きさは、良かったと思います。
多用途で使えそうです。
赤土の像がんも、これで良かったと思います。
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しかーし、黄瀬戸釉の2度掛けはまずかったと反省です。
気泡の発生がとっても多くなってしまいました。
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「外側は、手が当たるのでヤスリを掛けておきましょう。」
と、先生に言われ、そうしました。
ちなみに、中にも気泡が目立ちます。
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《鉢b》 口径14.3cm 最大直径15.0cm 内側高さ8.9cm 外側高さ9.7cm
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外側の筆塗は、今一です。やっぱり、超ムズでした。
色ムラがほとんどでした。
しかし、その中でもいくらかいい感じのところもあり、「このぐらいにすればいいのか」という程度が、少し見えたような気もします。

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円形の感じも、やっぱり本焼きだけあって、歪みがはっきりしてきましたが、まあ良しとします。

残念なのは、ここでも気泡...
なでなでしたり、色々とやってみたのですけれど・・・
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あとは、メインのたれの様子はどうでしょう?
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うーん、やっぱり今一つですね。

さて、原点に戻って、そもそも、この組み合わせで良いのかという問題があります。
石灰白萩と蕎麦、チタンマットと蕎麦などは、教室で他の人の作品を見る限りよく流れています。
次回は、それらの釉薬で試したいと思います。







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# by 8315masaki | 2017-05-23 17:21 | Comments(0)

陶芸教室は、観賞会の日でした。
先生は、まだ、名前と顔が一致していないので、簡単に自己紹介してから、作品解説をすることになりました。
今回は、私たちとは反対のテーブルからですので、ここは最後になります。
和気あいあいの作品解説が進み、いよいよ、最後のテーブルです。もう一人は、男性で始めて間もない方です。確か2シーズン目だと思いますが、ひきかたがとてもじょうずです。
私も、そんな時があったと感慨に更けるまもなく、順番が回ってきました。

《湯呑み2》 口径6.2cm 内側高さ6.7cm 外側高さ7.2cm
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これから始めました。
絵具の色は、どの色も絵付け時とほとんどかわりなく、酸化青磁釉も綺麗に掛かっています。
●ドウダンツツジ の絵について
針で輪郭を描いたが、あまりしっかりと描かない方が良かったのでは。
ヤスリで線の深さを調節したことは良かった。
色の付け方は、もう少し工夫した方が良い。
釉薬は、これはこれでよいが、撥水剤も使ったり、他のぽってりとなる釉薬を使っても良かったのでは。

《カップ小》 口径7.4cm 内側高さ7.7cm 外側高さ8.5cm
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もっと緑が強く出るのかと思っていたが、全く予想外の色だった。
これはこれで、「大理石みたいですね。」という褒めかた?をされたので、出来としてはそんなに悪くはなかったのではないかと思います。

しかし、切れが入っています。
原因は、粘土の引っ張りというより、切れの形から見て気泡ではないかとのことでした。
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切れは、内側には入っていませんでした。
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ハイボールを飲んでみましたが、口縁の厚さも程よく、また滑らかでした。
手に馴染む良い形でした。

《カップ大》 口径7.8cm 内側高さ8.0cm 外側高さ9.2cm
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外側に最初に塗った絵具のためか、縦のラインは水色っぽっくなりブラシ掛けした緑もあまり出ませんでした。
形は、良かったと思いますが、下部が少し厚めになりました。成形時、内側の処理に課題が残りました。
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内側には、チタンマット釉を漬し掛けしましたが、底にたまった釉薬の感じがおもしろいですね。
底は、もう少し広くし、外側の下部を削っても良い形になるようにしたいと思いました。
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これも同様にハイボールを作り、妻に飲んでもらいました。
(サイズは、先程のと比べてもらえばわかりますが、もちろん大きい方です。✌)
先程のと同じように、口当たりもよく飲みやすいし、持ちやすいとの高評価を得ました。
やはり、課題は、色ということになります。

妻は、「私は好きだよ。」と言ってくれましたが・・・・



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# by 8315masaki | 2017-05-22 21:43 | Comments(0)

ツバメのヒナ誕生

ツバメの巣に、今度こそヒナがいます。
ついに返り(孵り)ました。
みつけたのは、妻と一番上の娘です。
妻は買い物の後、教えてくれました。娘からは、LINEです。

行ってみたのですが、よくわかりません。
結局、確認できたのは陶芸教室からの帰りでした。
そして、写真に収めることができたのは、その後の職場関係の飲み会の帰りと何とももどかしい話です。
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5/21 0時26分撮影
2羽の間にちょこんと顔を出しています。
じっと見ていると、親鳥が動くことがあり、その隙間からかわいい顔がチラチラと見え隠れします。
どうやら4~5羽いるようです。

さて、次の日、いや、正確にはその日の朝、ちょっと飲み疲れの体を引きずり、妻と二人で行ってみました。
います、います、やっぱり5羽ぐらいです。
親鳥が、餌を持ってくると、一斉に、間違いなく一斉に”ピーピー”と黄色い口を開けての大合唱です。
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5/21 8時23分撮影
うーん、親鳥さん、もう少しどちらかに寄ってほしいなあ。

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5/21 9時23分撮影
本日のベストショット。
スマホにしては、うまくいきました。
撮影時刻を見て驚いたのですが、ちょうど1時間後、外での簡単な朝食と買い物を済ませた帰りの撮影です。

ただ…娘はもう少し前に卵から返っていたと言っていました。
そういえばそうです。生まれてすぐにこんな風に元気よく餌を食べたりしませんよね。
まあ、ともかくこの数日間のうちに返ったということで…

こんな写真も撮れました。
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親鳥たちの井戸端(旗の上)会議
「生まれたよ」
「生まれたね」
「がんばったね」
「うん、がんばった」
「餌をよく食べるのよ」
「うちも、餌探しがもう大変ね」
「でも、かわいいわね」
「口を開いた表情、たまらないわー」
「だから、やれるのよ」
「そうね」
ま、こんな感じでしょうか?
ははは ( ´艸`) 



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# by 8315masaki | 2017-05-21 16:26 | Comments(0)

ツバメはまだ

以前にツバメのことを書きました。
その後、実はまだひなが返っていなかったことをお伝えしました。
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4/29 撮影
この写真、大小2羽の尾羽が、巣から左右にはみ出しています。
小さい方を子ツバメと勘違いしていたわけですが、
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5/27 撮影
おととい撮影したときも、まだ、返っていないようでした。

さて、この写真。2羽が向かい合っています。
…しかし、あまりにも近すぎます。
手前の巣の淵に隠れていて、こちらからは見えないのですが、きっと、少し互い違いに卵の上にいて温めているのでしょうね。
そして、互いのぬくもりも感じているのでしょうね。

食事に行く以外は、こうやって人に見られてもお構いなく、2羽はじっと卵を温めています。

本能とはいえ、自分たちの都合
…「行ってみたい」とか、「食べてみたい」とか、…
を優先していないところがすごいなあと、そう思いながら、上を見上げる私でした。

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# by 8315masaki | 2017-05-20 00:38 | Comments(0)