「衣器4」をもう少し

「衣器4」の、もう少し細かなところをみていきます。
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写真を見るかぎり、それほどはっきりとした「さざ波」は、みられません。
実際、見た目でも目立たなくなっています。

横向き
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上の部分と、下の部分に焦点を当ててみます。
まず、上の部分から。
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細かなところも、なかなかよいと思います。
欲を言えば、無理やりなところが無くなるともっと自然な流れになるのでは、と思います。

下の部分。
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ここも、こうしてみると、滑らかではないところがところどころにあります。
やるなら、徹底的にやりたいですね。
稜線が途中で分かれているところは、いざ立体にするとなると大変です。
デザイン画のときは、筆でいとも簡単に描いていたことが悔やまれます。

次は後ろ。
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ここは、上の部分をみてみます。
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紙ヤスリ以外は、何も使っていないのですが、電動ドリル(電動消しゴム?)で削ることも考えた方が良いかも知れません。
細かな細工が、とても辛かったです。

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上の口元。
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そして、裾。
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細かなところも良くできているような気がしますが、一部、妙な動きのところもあります。
更に精進したいと思います。


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# by 8315masaki | 2017-07-27 08:47 | Comments(0)

久しぶりの飲み会でした。

隣にも、別のグループが、遅れてやってきました。

「この間のことがあるので、今日はそんなに飲みませんよ。」と、開口一番そんな言葉が聞こえてきたので、妙に気になり、それとなく注目していました。30前後の男性です。

前回その人は、記憶がなくなるまでの飲み方だったようです。
だから、二度とあのてつは踏むまいと、そう思って今日に臨んだに違いありません。

確かに今日、初めは、自重しているかのような感じでした。
こちらも話に花が咲き、大いに盛り上がったので、隣のことはしばらくは忘れていました。

大声に振り返ると、酒が進んだらしく、たがが外れかかっているのが傍目でもわかりました。
そして、帰る段になって、しっかりと立つことができず、手を貸してもらう始末でした。



そして、最後の締めは、友達(後輩?)に肩を借りての「千鳥足」。
ふにゃふにゃと、久々に絵に描いたような"酔っぱらい"に出会いました。

あれから、彼らはどうなったでしょうか?
道中、ケガしなかったでしょうか。
奥さんがいれば、絶対に叱られたでしょうね。

少しばかり気にかかるところですが、こうして、酒量を控えるようになって久しい今だから、そんなことを言っていられるのであって、私も若かりし頃は、飲み過ぎていろいろと失敗をしたものです。

こうして、他人の様子を見ていると...
あの頃も、こんな風に見ていた人がいただろうことを想像すると赤面です。

「酒は飲んでも飲まれるな!」

先人の教えが、今頃になって少しずつ分かってきたような気がします。
まだまだ、ぺえぺえですね。

余計なことかもしれませんが...
みなさんもお気を付けて、楽しいお酒を...


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# by 8315masaki | 2017-07-25 23:24 | Comments(0)

昨日の午後、妻と娘の一人、そして私の3人で川崎大師の風鈴市に行って来ました。
家の他の人たちは、色々と予定があるようで参加せずでした。
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風鈴市に通じる商店街の入り口です。

商店街には、飴屋さん、煎餅屋さん、だるま屋さん、箸屋さん…
二人の女子は、色々と目移りしているようです。
もっとも、そういう私も陶器のところでは、釘付けになりますが…
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飴を練っています

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せきどめ飴 トントントン軽快な音が響きます


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猿回し


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川崎大師の境内に入り、いよいよ、22回を数える風鈴市の会場です。
人、人、人で溢れていました。
会場には、いたるところに切れ間なくミストが設置されていたので、倒れることなく最後まで見て回ることができました。

必死で撮影した陶磁器製の風鈴をご紹介します。
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焼き物の風鈴は、これらの写真以外にも何点もありました。
ガラスの風鈴に交じって、意外とたくさんの「焼き物」の風鈴があったことに驚きました。
もちろん、昔ながらの南部鉄器の風鈴も健在で、一番広いスペースを陣取っていました。
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こんなに凄いのもありました。
「江戸切子」の風鈴で7万円超です。
さすがに、箱に入れられ、音色を聴きたい人用に穴が開いていました。頼むと、お店の人が鳴らして聴かせてくださいます。
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さて、陶器の風鈴作りも楽しそうです。
今回、いくつかの仕組みを見ることができたので、一度、チャレンジしてみたいと思います。



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# by 8315masaki | 2017-07-23 23:34 | Comments(0)

7/15鑑賞(衣器4 )

最後は、「衣器4」です。
あの削りは、うまくいっているでしょうか。
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いいですね。
本焼成の前にスタッフさんにお願いしていたことが功を奏したのか、色移りはしていません。
特に織部釉は、窯の中を浮遊し、他の器に着いてしまうという困った性質があるので、その側に置かないようにお願いしたのです。

さて、ぐるりと観てみたいと思います。
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それぞれの面で、ドラマが生まれているでしょうか?

なお、例の「さざ波」について、なぜ同じように波打つのかについては、先生も良くわからないようです。

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# by 8315masaki | 2017-07-23 09:58 | Comments(0)

7/15鑑賞(湯呑小)

小さな湯呑もあります。

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ひいて削って
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素焼きして

石灰白萩釉浸しがけ
口縁部蕎麦釉浸しがけ

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本焼成

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湯呑と全く同じ釉薬を使い、同様に漬し掛けしています。

こちらは、「小さくてもしっかり作る」をめあてに制作しました。

そう言うと、先生は、「確かに削りもしっかりしていますね。」とおっしゃってくださいました。

「お猪口、小さすぎませんか?」と鑑賞の前に他の方から言われ、「仏壇用です。家の仏壇は小さいもので...」と言ってみたものの、それにしても、やっぱり小さすぎたようです。
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今回の湯呑み2二つを並べてみます。
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しかし、この二つを同様に作ったことで、垂れについてのヒントがあり、勉強になりました。


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# by 8315masaki | 2017-07-21 20:06 | Comments(0)