良く降りますね

雨が~小粒~の~真珠なら~
恋は~ピンク~の~バラの花
橋幸夫さんの「雨の中の二人」
懐メロですね。

いつだったか、一度は書いたことがあるような、無いような…

ともかく、この曲、私が、まだ小学生のころ巷に流れていた曲です。
特に2行目の「恋は~」などというのは、ガキんちょの私には解るはずもなく…
で、こんな替え歌を口ずさんでいました。(橋さん、ごめんなさい。)

雨が~小粒~の~真珠なら~
それを~ひろって金にする~(金にする~)

小学生なら、誰しも作りそうな言葉なので、全国各地で小学生に唄われていたことでしょう。
雨が降るとなぜか、この替え歌が頭をよぎります。
よっぽどしっかりとインプットされているようです。

でも、子や孫にあまり話せる話ではありませんね。
ここだけの話ということで…


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# by 8315masaki | 2017-10-17 18:57 | Comments(0)

下の方の底に近いところの削りは、なかなか厄介です。
椅子から降りて床に座って少し上を見上げながら削っていると、先生が、
「お尻が冷たいでしょう。」
と言って、台を持ってきてくださいました。

台の上に手轆轤を置き、その上に作品を置くことになり、若干の不安定さがあります。
自分としては、床に座った方がいいのですが、せっかくのご厚意なのでお言葉に甘えて椅子にすわり、作品を注意深く支えながら削り切りました。
e0363127_20510098.jpg
ちょっとスマートではない感じ、反対にどろどろした感じになりました。
これはこれでおもしろいと思いますがいかがでしょう。

ちなみに、あの波波が、またもや表れています。


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# by 8315masaki | 2017-10-16 20:17 | Comments(0)

10/14 衣器Ⅴ 側面を削る

さて、アタリをつけて削ります。
e0363127_23484457.jpg

下の方は、削りにくいので後回しにして削ることにしました。
あの、波波は今のところ出ていません。
正面に向かって右側ができたので、真後ろの前に、左側を削ることにしました。
簡単なアタリなので、その時々の勢いで削っていくことができます。
リスクはありますが…

さて、全体像は後日として、今回の目玉になるところはどうでしょうか?
e0363127_20342644.jpg
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# by 8315masaki | 2017-10-15 20:36 | Comments(0)

10/14 衣器Ⅴ 高台を削る

今日は楽しい陶芸教室です。
衣器Ⅴの削りの日。
今日中に仕上げることができるでしょうか。

午前の部、手びねりの開始時刻には、教室に到着していました。
まず、この前の急須の乾き具合が気になっていたので、自分の棚のところに行きましたが、作品がありません。
どうやら、奥の棚、窯に入れる直前の棚に移されているようです。
行ってみるとありました。乾燥を遅らせるために掛けていた新聞紙も取られていました。
e0363127_23484336.jpg

あの、茶こし部分も特に問題なく乾いているようです。
いい具合に乾燥しています。
再び棚に戻し、次にとりかかりました。

あの半磁土の作品、”衣器シリーズ”です。これでもう5作目になります。
e0363127_23484354.jpg
削りには少し固めのようですが、まあまあです。
素焼きのシッタを用意し、
e0363127_23484355.jpg
粘土をつけ、
(ここでは、半磁土が少ないので、白土を使いました。削るので問題ないはずと思い...)
e0363127_23484413.jpg
出来上がりは左右非対称になるので、器自体の正確な削りは必要ないとも言えるのですが、器体の厚さは削りの深さに関係するので、シッタの作りはいつものようにしました。

乗せて、中の形に合わせるように削りました。
測ると底が厚いようなので、結構削らなければなりません。
高さも出したいので、高台を高く、つまり、高台内を深く削ることにしました。
e0363127_23484404.jpg
途中で様子を見ようと思い、取り外ずそうとしましたが、簡単ではありません。
シッタが壊れるのは困るので、あきらめて一発勝負としました。
外した写真がこちら。
シッタ部分の跡がついています。
で、思ったのですが、粘土をつける必要があったのかということです。
この作品の場合、要らなかったなあと思いました。
5作目になってやっと気づいたことでした。
e0363127_23484433.jpg
これでも下の方は特に厚めになっています。
口のところに粘土を足して、
筆でアタリをつけて、
削りはじめました。
(高さ26cm)
e0363127_23484457.jpg
今回は、下が丸くなっているので、丸の下側の削りがなかなか難しいようです。


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# by 8315masaki | 2017-10-15 00:34 | Comments(0)

LINEで

我が家でも、ご多分に漏れず、LINEで連絡を取り合っています。

以前ですと、ケータイで通話するかメールが主だったと思いますが、複数に連絡を入れるのは大変だったことを記憶しています。
NTTのダイヤルQ2サービスを利用した仕組みにパーティーラインというのがありました。複数人で、繋がったまま会話ができるというものです。
やったことはないのですが、それなりに便利だったのかもしれません。

それが、LINEのようなSNSにとって代わられたということになります。

隔世の感があります。

先日、誕生日の人がいました。
日付が変わるまでがんばって起きていて、LINEで、「おめでとう」の送信1番をゲットしましたよ。
そんなことも、ささやかながら楽しみの一つです。

LINEで連絡をとるようになって、昼間は家族が離れていても、以前より近くに感じるようになったのは私だけでしょうか。
みなさんも、SNSを利用されていると思いますが、いかがですか。


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# by 8315masaki | 2017-10-14 00:20 | Comments(0)