脚がピキンと

散歩の途中、脚がピキンとなりました。
太ももの内側です。
痛くて、しばらく近くのベンチで休みました。
このまま、歩くこともできない身になるのではと不安がよぎりました。
大袈裟ではなくて。

しばらくすると、痛みは少し収まりましたので、ぼつぼつ歩き、やっとのことで家に戻りました。

この痛みは何だろう。

その前日、土曜日は2万歩強だったので、その疲れもあってのことに違いありません。
そう思いたいのですが…

そうではないのかもしれません。
何か悪い病気かも…

どうも、良くないときには最悪のことを考えてしまうようです。
悶々と1日を過ごしました。

しかし、そんな危惧もどこへやら。
じきに快方に向かい、今朝などは、多少の違和感はあるものの、いつもの区間は、バスに乗ること無く歩いて通勤ができました。

めでたし、めでたし。

でも、動く前のストレッチなど、以前では考える必要が無かった準備を、しっかりとしておく必要があることを痛感させられました。

明日は、陶芸教室の観賞会の日です。
午前中は、6週間に1回ペースの通院の日。
陶芸も身体のメンテナンスをしながら、ボチボチやります。


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# by 8315masaki | 2017-11-17 19:33 | Comments(0)

展示作品の紹介-4

マンションのお祭りの展示作品紹介が途中になっていました。

あと、3つあります。

〈土鍋〉
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()(なべ)()えば、もちろん「(なべ)料理(りょうり)」。これからの季節(きせつ)にぴったりですね。ご(はん)もおいしく()けます。

・これは、(じか)()でも(こわ)れない()(なべ)(よう)(つち)使(つか)っています。

・デザインのポイントは、()れですが、うまくいったでしょうか?

〈布染めのカップ〉
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()()()(うす)のフェルトの生地(きじ)()って(みず)()、その(うえ)から(ふで)(いろ)をつけ、(はん)(かわ)でフェルトを()しました。

・つける(いろ)()()にしたり、(うす)めにしたりして変化(へんか)をつけました。

〈ゴブレット型のカップ〉
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白土(しろつち)筒型(つつがた)にひいた(あと)(した)(ほう)をすぼめ、最後(さいご)(あと)(のこ)るように(けず)てみました。

釉薬(ゆうやく)(うす)くかかっているところは(ちゃ)(いろ)になっています。


展示作品の紹介は以上になります。
前にも書きましたが、展示コーナー然り、ブログ然り、このような発表の場があるというのは嬉しいですね。
またがんばろうという気持ちが湧いてきます。

備忘録的ブログにお付きあいいただき、ありがとうございます。


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# by 8315masaki | 2017-11-16 18:36 | Comments(0)

カップとお猪口のような小さなカップ。
忘れていた2つです。

これは、削りの時、側面に削り跡を残しました。
側面のほぼ全体に、横に細い線を無数につけています。

二つとも同様のやり方です。
どちらも黄瀬戸釉の漬し掛けで、先ほどの削り跡の溝に入った釉薬は厚くなり、他は薄めに掛かるため、色に違いが出てくることを狙っています。
首尾よくいきますでしょうか?

カップ
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お猪口のようなカップ
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# by 8315masaki | 2017-11-15 18:57 | Comments(0)

11/11のお仕事2(急須大)

<急須の大>
蓋の形からすると、横手の急須ではない方がしっくりいくなあと思いつつ進めています。
しかし、それは、次回作で考えることにして、今は、この形に対して最善のことをすべきです。

柔らかいこの形に、紅志野が浮かびました。

中には、紅志野釉を漬しがけ、外には、同じく紅志野釉を金網とブラシでシュッシュしました。
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# by 8315masaki | 2017-11-14 20:15 | Comments(0)

11/11のお仕事(急須小)

ともかく、作業開始です。

急須は、釉薬を中に漬し掛け、外には他のやり方で中と同じ釉薬をつけます。

まず、口、蓋、高台に撥水剤を塗ります。
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<急須の小>
まず、茶こし部分に筆で水をつけました。
これは、薄くかかるようにです。
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そのあと、中にたっぷりと黄瀬戸釉を入れ、回して口ぎりぎりまで釉薬がつくようにしてから注ぎ口を下にして、一気に釉薬入りのバケツにあけました。
そして、注ぎ口から息を強く吹き付け、茶こしの穴詰まりを直しました。

次に、外は、スポンジでポンポンポンと黄瀬戸釉をつけました。
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最後にアルミナですが、これは理由はわかりませんが、先生がつけてくださいました。
これまでの先生のときは、自分たちでつけていたのですが...

ま、ともかくこれで完成とします。


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# by 8315masaki | 2017-11-13 18:06 | Comments(0)