5/13絵付け釉薬(湯呑 カップ)

<湯呑2> 口径6.9cm、高さ7.8cm
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表面を紙やすり120番、180番を使ってやすり掛け。
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ちょっと削り過ぎかもしれません。
溝の深さに変化をつけようとしたらつい…

この後、絵の具で色をつけ、酸化青磁釉を漬し掛けしました。
“絵具で…”
のところは、写真の撮り忘れでした。すみません。
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<カップ小> 口径7.9cm 高さ9.4cm
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カップ(大)の色化粧土が飛んできてついてしまっています。また、表面の凹凸を無くしたいという意図で、やすり掛けしました。
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先生は、表面には細かい土が出てきているので、それをむやみに落とさない方が良いと言われました。
やすり掛けは例によって午前中でしたので、先生の話を聞いたのは我々の午後の部が始まってからで、“後の祭り”でした。
聞いた後でもやっていたかもしれませんが、分かっていてあえてやるのと、知らずにやるのとでは全く違うので、残念でした。

緑色の絵の具を主にして、スポンジでポンポンしてつけ、石灰透明釉を漬し掛けしました。
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<カップ大> 口径8.5cm 高さ10.0cm
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こちらは、高台をやすり掛けした程度で、このまま、内側にチタンマット釉、外側に石灰透明釉を漬し掛けしました。
本当は、もう少し色々としようと思いました。
例えば、色をつけて引っ掻くなど…
しかし、生地がガタガタなので引っ掻くのがうまくいかないだろうと思いました。
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撥水剤を使わずに掛け分けを試みました。
口縁部の内側は重なっています。
先に、チタンマットを中に入れて出し、口を拭いた後、高台を持って伏せてまっすぐ石灰透明釉に漬し掛け。
中の空気を頼りにしていたのですが、少し心の乱れがあり、写真内側右のように垂れてしまいました。我慢が足りなかったようです。137.png

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by 8315masaki | 2017-05-14 22:31 | Comments(0)