土鍋土で

今回の陶芸教室、最初は土鍋土を使います。
これは、扱いがなかなか厄介な土です。
まず、素手で扱うと手が痛くなります。
よって、先生には軍手を勧められました。

しかし、私も含め、これまでの経験者からは、厚すぎでは?の声が上がり、結局、各自で工夫することになりました。

私は、園芸コーナーでいくつか手袋を買いました。
袋に入っていて、実際につけてみるわけにもいかなかったからです。

<1 普通の軍手>
やっぱり厚い
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<2 薄手の軍手>(勝星産業KK)
なかなか良さそう
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<3 天然ゴム使用で背抜きの軍手>(ショーワグローブKK)
※背抜き:背中側にはゴムがない
これは店頭でつけてみることができたが、やや硬い
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<4 合成ゴム(ニトリルゴム)使用で背抜きの手袋>(ショーワグローブKK)
耐摩耗性に優れているという言葉に惹かれ買ったが、硬い
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<5 ポリウレタン使用で背抜きの手袋>(ショーワグローブKK)
柔らかくフィット感抜群
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今回は、5番を使いました。
ただし、土殺しから穴あけぐらいまでの使用で、最後の段階は素手で行いました。
2番も試してみたいと思います。
他は、制作ではないところで何かの折に使います。

さて、くせ者土鍋土。菊練りはこんなになりました。
ベタッとして上がってきません。
未熟者がやるとこうなるというお手本でしょうか?
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何を作っても良いのですが、私は今回、小物を作ります。
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移動すると歪んでしまいます。
底はきれいに切れているのですが...
何とも厄介な土です。


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by 8315masaki | 2017-12-01 07:24 | Comments(0)