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ドラマの結末を考える

今週から来週にかけて、テレビドラマがほぼ終結していきます。

今季も朝ドラ以外に1日1本ペースで観てきた私としては、最終回に“物申したい”とペン、いや筆、いや指?を取った次第です。

それは、ある一つのドラマについてです。
何と、主人公が殺されてしまうのです。

最終回は、事前に殺しの手段が薬剤とわかり、解毒剤も手に入れ、相手と対峙しました。
このように、準備万端で、助かる手段も残されていたのにです。

さらに言えば、そうやってまで、接触しなければならない、もっともらしい理由もありませんでした。
少なくとも私には、そこが弱いと感じました。

他のドラマには、こうした点がしっかりしていて、「なるほど仕方ないよな」などと思わせるように展開されて行きます。
このドラマもこれまでは、いい感じで進んで来ただけに、何とも後味の悪い結末でした。

確かに表現の自由があり、これも表現の一つではあるのですがね。
外国のドラマが原作とは言え、そこまで同じにしなくてもと思いました。

あくまでも、一個人の感想ですが…


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# by 8315masaki | 2019-09-20 21:59 | Comments(0)

新しい散歩コースの開発

月曜日は、この3日間の疲れが出てきたのか、朝から体調が優れません。
天候も小雨混じりの曇りと、私の気分同様にスッキリとしません。

こんな時、妻が職場関係のイベントのため休日出勤する中で、ポツンと残された私は、いったい何をすればいいのでしょうか?

…って、大袈裟でした。

しようと思えば、掃除、洗濯、散歩、今度の陶芸のデザイン画と、できることはたくさんあります。
ドトールにだって一人で行って、コーヒーを注文できますよ。
そこで、ブログだってできます。
色々と地味ですが…

できるのですが、やる気にならない。
こういうときは、やっぱり、休むに限ります。
少し休むと、午後には気分が良くなってきました。

やがて、妻が帰宅し、
「パパ、行くよ。」
散歩だな。
「あっ、はい!」
「今日は、どこに行きますか?」と妻。
「あっちの方。」
行き先は、一応、私が決められます。

多摩川の方に向かって歩き出しました。
これまで、あまり歩かない道で、私は全く初めてのところもありました。
こんなに立派な鳥居の神社もありました。
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30分ほど歩いた後、ファミレスのサイゼリアで、軽い食事をして折り返しました。

散歩にちょうど良い感じです。
そのコースは、「サイゼリアコース」と、命名されました。

めでたしめでたし。


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# by 8315masaki | 2019-09-19 18:06 | Comments(0)

ラゾーナのビールまつり

先日の日曜日、妻と映画“記憶にございません”を観ました。

例によってネタバレになるので、多くを語ることができませんが、さすが三谷幸喜監督です。
満席の会場に、幾度となく笑い声が響きました。

その後、ラゾーナに向かいました。
去年のように、広場でビールまつりをしているとの妻の情報があり、じゃあ行ってみようということで。

そこでは、今年で2回目の“ドイツビールの祭典!LAZONA OKTOBERFEST 2019”が行われていました。
“ヒュッテ”と呼ばれる建物が6棟設置され、そこに、各3店舗が入ってビールやお摘みを販売していました。
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目の玉が飛び出る程の値段でしたが、これも“おまつり”とあきらめて購入し、ドイツの味を堪能しました。
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# by 8315masaki | 2019-09-18 18:17 | Comments(0)

風船びきの鑑賞会2

《筒型の香炉》
白土 ろくろ成形 風船びき時につまみ付け
カッターナイフ、ポンス
素焼き後にルーター 紙ヤスリ
絵の具(白)
釉薬:酸化青磁
酸化焼成
直径:10.8cm、高さ:14.5cm
731g

〈 正面 〉
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素焼きまでは、ほとんど垂直に立ち上がっていたのてすが、本焼成で、上の方が少し細くなっています。
円周を下部と上部で測ってみると…
下部:33.8cm  上部:33.2cm
6㎜の違いがありました。

上と下では、大きく何が違うのでしょうか?
「厚さの違い」とか、「下には底があるが、上にはない」などが思い当たるところです。
後者については、底ではないのですが、蓋の部分とはピッタリと重なっていますので、関係は薄いのかなと思っています。
今のところ、厚さの違いが、原因の最有力候補という結論です。

デザイン的には、もっと膨らみを持たせた形の方が、マスカレードマスクのような横長のものには、合うのだろうと思います。
今後の参考になりました。

さて、ちょっと斜め横を向いてもらいます。
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やはり、白の絵の具を使い筆で描くというやり方では、色の出方が弱くなりました。
(絵の具:美術出版エデュケーショナル。ボトル入りの原液のままで使用)

ドットのトルコ青は、ハッキリ出ています。
白のところもドットになっているところは、はっきりしていますので、二度塗すると良かったのでしょうか。
でも、技術が無いので、汚くなるでしょうね。
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さて、蓋を取って覗くと、なかなか綺麗に釉薬がかかっています。
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ろくろ目も良く出ています。
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蓋の裏側です。
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中心にS字の亀裂が見えます。
これを防ぐためには、素焼き前の加工時に触っておくと良いのかなと思います。
亀裂が見えていない段階なので、その時に忘れなければですが…

蓋の表側です。
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線香花火を元に図案化したものですが、水しぶきにも見えなくはないので、それでもいいです。
夏の風物詩ということで。

明るい方に向けて見ると、穴のいくつかは“蛍手”になっていました。\(^-^)/

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# by 8315masaki | 2019-09-17 18:05 | Comments(0)

風船びきの鑑賞会

陶芸教室では今シーズン、“風船びき”したものに“透かし彫り”を施すことからスタートしています。
いつもですと、湯呑みや茶碗などの口が開いた作品から始まりますが、今回は、随分と冒険しているなあと思います。

さて、「玉ねぎ円盤型の香炉」と、「筒型の香炉」も本焼成が終り、皆さんと同様に棚に並んでいました。

《玉ねぎ円盤型の香炉》
白土 ろくろ成形 風船びき時につまみ付け
カッターナイフ、ポンス
素焼き後にルーター 紙ヤスリ
絵の具(白)
釉薬:酸化青磁
酸化焼成
直径:14.6cm、高さ:11cm
624g
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裏側です。
小さな穴4個が、釉薬で塞がって“蛍手”になっています。
光りは、ほとんど通らないですが…( ̄▽ ̄;)
ちなみに、4ヶ所共に同じ位置の4穴が塞がっています。
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裏側の天井の中央には、亀裂が見えます。
釉薬で塞がるかと、淡い期待を寄せたのですが…
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下です。
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真上からのショット。
同じ4ヶ所が、時間切れのため未完成です。
元のデザインとは異なりますが、あの同時終了の技により、未完成に見えません。
(詳細は、作成時のブログを参照願います。)
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# by 8315masaki | 2019-09-16 18:04 | Comments(0)